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私たちのDNA

TOPメッセージ

共に挑戦し、成長を楽しみながら、
「対応力」と「提案力」で
物流の未来を築いていきましょう。

当社は1958年に国産初の冷凍車を開発し、食品の冷凍輸送を可能にしました。これは創業者・富永シヅのチャレンジ精神と社会貢献の信念によるものです。約70年にわたり、商品の鮮度と品質を保ちながら輸送する技術を磨き続け、全国に拠点を広げてきました。
変化なくして成長はありません。技術革新や日々の小さな努力の積み重ねが未来の発展につながります。社員一人ひとりの成長が会社全体の力となるのです。
未来の物流業界はドローンや無人運転技術の発展により大きく変化するでしょう。しかし、私たちの「対応力」と「提案力」は常に求められ続けると信じています。困難な要望にも挑戦し続ける姿勢を大切にし、社会に貢献していきます。
私たちと共に挑戦し、成長を楽しみながら明るい未来を築いていきましょう。皆さんのご応募をお待ちしています。

福岡運輸株式会社 代表取締役社長

富永 泰輔

創業時

冷凍車のパイオニア

福岡運輸の創業者は富永シヅという女性です。シヅは漁業を営んでいましたが、戦後の行く末を案じて物流の仕事をはじめることに。そんなタイミングで、ミルクやアイスクリーム、パンなどの食品を輸送してほしいという要請が米軍基地から来ました。国内に冷蔵庫すら普及していなかった時代です。大手運送会社が「不可能だ」と断る中、「冷凍輸送は将来も必ず社会に必要になる…」と開発から引き受けたのがシヅでした。こうして生まれたのが、物流業界の常識を変える国産機械式冷凍車の第1号だったのです。

現在

日本を運ぶ、
ロングセラー

シヅの情熱によって生まれた冷凍車は現在も日本中を走り続けています。また、これまでの「低温輸送」から温度を一定に保って配送を行う「定温輸送」へと進化を遂げ、食品業界における多様な温度帯での輸送需要に応えています。福岡運輸ホールディングスを中心とした福岡運輸グループは、年商500億円企業へと成長し、定温倉庫をさまざまな拠点に新設することで基盤の拡充も進めています。それぞれのお客さまに寄り添った柔軟な物流システムを持ち前の対応力で構築しています。

未来

DXで
スマート輸送を実現

私たちが大切にしているのは「人」と「社会」。社員一人ひとりが成長し、お客さまやパートナー企業と共に、より良い物流の未来を築くための環境を整えています。世界環境に配慮した大型冷蔵庫を展開する一方で、他社をリードするDX推進プロジェクトでは、最新のデジタル技術を駆使し、革新的なプラットフォーム『TUNAGU』を実現しました。更にITリテラシーを最大限に活かしたスマート物流の導入範囲を拡大し、新たな価値の創出を目指しています。
時代が変遷する中で「社会を良くする企業でありたい」「社会に役立つ企業でありたい」という創業者の志を大切にし、これからも挑戦を続けます。